nakano  

中野重治 没後三十九年・研究と講演の会

日時:2018年12月8日(土)
場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス 2号館3階2308教室
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
主催:中野重治の会

〈プログラム〉
内藤由直  「まこと」と「まことしやかなもの」──中野重治・林房雄の転向と文学──
木脇みのり ココが気になる 中野重治作品
山崎一穎  『鴎外 その側面』を読む

※入場無料 事前申込不要・会員以外の方も入場できます。
2018年度立命館大学国際言語文化研究所 
連続講座「ハワイ日本人移民-150周年から考える-」

主催 立命館大学国際言語文化研究所
日時 2018年10月5日・12日・19日・26日(毎週金曜・全4回) 17:00-19:00 
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

衣笠キャンパスアクセス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
キャンパスマップ(http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/ 
※キャンパスマップ1番の建物です。)

【第1回 10月5日(金)】
■報告
小川 真和子(立命館大学)「「元年者」とハワイ─ハワイにおける日本人移民の始まりとその後─」
守屋 友江(阪南大学)「「太平洋の交差点」の日本仏教─グローバル化とローカル化の交錯─」
■司会 小川 真和子(立命館大学)

【第2回 10月12日(金)】
■報告 
北川 扶生子(天理大学)「太平洋戦争期のハワイにおける日本人移民女性の文学-歌人・安井松乃と『馬哇新聞』-」
篠田 左多江(東京家政大学・名誉教授)「ハワイ黎明期の日系日本語文学」
■コメント 田口 律男(龍谷大学)
■司会 内藤 由直(立命館大学)

【第3回 10月19日(金)】
■報告 
中原 ゆかり(愛媛大学)「音盤は時代をつなぐ─二世楽団の時代からカラオケの時代へ─」
安井 眞奈美(国際日本文化研究センター)「ハワイと故郷の島を結ぶ─山口県周防大島町沖家室島の雑誌「かむろ」より─」
■司会 ウェルズ 恵子(立命館大学)

【第4回 10月26日(金)】
■報告 
坂口 満宏(京都女子大学)「京都女子専門学校で学んだハワイの日系人」
■コメント 神田 稔(株式会社神田育種農場 代表取締役)
■司会 河原 典史(立命館大学)

立命館大学国際言語文化研究所HP
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/lcs_index.htm
連続講座チラシURL
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kikaku/2018/201810_hawaii.pdf


問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
TEL: 075-465-8164
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp
第29回占領開拓期文化研究会を下記の通り開催します。

日時:8月26日(日)15:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス(究論館プレゼンテーションルームを予定)
アクセスマップ(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
キャンパスマップ(http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/


発表者、テキスト:

①佐藤貴之
【タイトル】「伊藤整「鳴海仙吉」のアイロニー ーー「得能五郎」との関係からーー」
【テキスト】
・伊藤整「鳴海仙吉」 →岩波文庫『鳴海仙吉』(2006)、『伊藤整全集5』(新潮社、1972)など
・伊藤整「得能五郎の生活と意見」 →『伊藤整全集4』(新潮社、1972)など

②松井佑生
【タイトル】「吉井勇日記を通して見る占領期京都(仮)」
【テキスト】特になし

③栗山雄佑
【タイトル】「〈証言〉と〈ノイズ〉をめぐって――沖縄文学における性暴力の記憶」
【テキスト】
・又吉栄喜「ギンネム屋敷」(『戦争×文学20 オキナワ 終わらぬ戦争』集英社 2012に所収)
・目取真俊「マーの見た空」(『目取真俊短編小説選集1 魚群記』影書房 2013 に所収)
・崎山多美『月や、あらん』(なんよう文庫 2012 )

(終了後、18:00~よりプリマヴェーラにて懇親会)