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第27回占領開拓期文化研究会を下記の通り開催します。

日時:2018年1月21日(日)14:00〜17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 清心館503号室
(キャンパスマップ http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/ 10番の校舎)


発表内容:

1. ヴレタ・ダニエル「武田麟太郎「ある除夜」について」
テキスト〜『武田麟太郎全集 第一巻』(1977、新潮社)

2. 藤原崇雅「武田泰淳『中国忍者伝 十三妹』における白話小説の受容」
テキスト〜全集9巻(1972、筑摩書房),中公文庫(2002)など

3. 轟原麻美「〈明治百年〉における小説と歴史学――司馬遼太郎「坂の上の雲」論」
テキスト〜『司馬遼太郎全集』第24~26巻(1973、文藝春秋)

懇親会:18時〜 スパゲッテリア・プリマヴェーラを予定

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徳島市立図書館 第八回貴重図書特別展示「プロレタリア文学者 貴司 山治」
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/toshokan/event/tenji/tenji_20180103.html

貴重図書特別展示企画として、貴司山治の作品が展示されます。

期間:2018年1月3日から4月2日まで(休館日:毎月第1火曜日)
場所:徳島市立図書館6階展示ケース内
時間:午前9時から午後9時

徳島市立図書館公式ウェブサイト
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/toshokan/index.html


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昭和戦前期プロレタリア文化運動資料研究会編
『昭和戦前期プロレタリア文化運動資料集』 丸善雄松堂 2017年10月
(編著者:足立元、雨宮幸明、池田啓悟、泉谷瞬、伊藤純、浦西和彦、鴨川都美、白井かおり、武田悠希、立本紘之、玉川薫、鳥木圭太、内藤由直、中川成美(代表)、正木喜勝、村田裕和、和田崇)


1920~40年代に発行、作成、配布、発信されたプロレタリア文化運動・左翼演劇に関する膨大な資料約3000点をデジタル化、9分類して検索と閲覧を可能にした。

国内4か所に散在する資料群(浦西和彦先生蒐集資料・小樽文学館所蔵 池田寿夫旧蔵資料・法政大学大原社会問題研究所資料・札幌大学所蔵 松本克平旧蔵資料)を収録し、関連資料をほぼ網羅している。

大阪・京都・神戸・名古屋など関連地域を都道府県別で検索することができ、地方文化運動の様相が初めて明らかとなる。
ビラ、チラシ、ニュース、檄文、パンフレット、ガリ版刷りの稀少雑誌、色鮮やかなミニポスター。失われやすい貴重資料を集成し、ここに勃興する大衆のエネルギーがよみがえる。

【URL】https://myrp.maruzen.co.jp/book/proletarian_cultural_movement/
【パンフレット】https://myrp.maruzen.co.jp/wp-content/uploads/proletaria.pdf

※本資料集刊行プロジェクトを牽引してくださった関西大学名誉教授 浦西和彦先生が、2017年11月16日にお亡くなりになりました。これまでのご指導に感謝するとともに、浦西先生のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。
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