第19回占領開拓期文化研究会

日時:2015年3月14日(土)13:00〜18:00
場所:龍谷大学大宮学舎 南黌(なんこう)105教室
アクセスマップ:http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
キャンパスマップ:http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html


プログラム:研究発表

平野織「デリダにおける配慮の哲学」
テキスト メールにて配布済み(再度必要な方は、幹事の内藤までご連絡ください)

藤原崇雅「武田泰淳『富士』論――「精神病理学」及び「精神病院批判」を批判する主体の非特権性――」
テキスト 武田泰淳『富士』(初出:『海』昭44・10~昭46・6、初刊:昭46・11 中央公論社、全集:昭48・3 筑摩書房、文庫:昭48・8 中央公論社)

澤辺真人「占領期の太宰治文学—方法としてのアナキズム―(仮)」
テキスト 太宰治「冬の花火」「斜陽」(他、昭和20年頃の作品)

伊藤純「『プロレタリア文化運動資料集成』に見る運動の姿」
テキスト なし(画像資料を映写)

19:00~21:00:懇親会
龍馬 軍鶏農場 京都駅前店
電話 050-5788-1477
http://r.gnavi.co.jp/2afpdnm60000/map/


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