2011年3月7日、クリストファー・ボルトン氏を迎えて国際安部公房ワークショップが立命館大学国際言語文化研究所主催で開催されました。

国際安部公房ワークショップ1

国際安部公房ワークショップ2

 研究会メンバーの友田義行・内藤由直がパネラーとして参加し、占領開拓期文化研究会の前身である「貴司山治研究会」でお世話になった鳥羽耕史氏も登壇されました。

 当日のワークショップのプログラムは下記の通りです。ワークショップには学外からも大勢の参加があり、安部公房に関する熱心な議論が行われました。

プログラム
国際安部公房ワークショップ"崇高な声が聞こえる―安部公房文学の現在―"
日時:2011年3月7日(月)14:00-18:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館1階 第3会議室

14:00~14:10
挨拶 チャールズ・フォックス(立命館大学)
14:10~14:30  
発題 クリストファー・ボルトン(ウィリアムズカレッジ)
14:30~17:30  
ワークショップ
司会  中川成美(立命館大学)  
パネラー ジュリー・ブロック(京都工芸繊維大学)、スティーブ・ドッド(ロンドン大学)、アンドリュー・ホルバート(スタンフォード日本センター)、内藤由直(立命館大学)、坂堅太(京都大学大学院)、鳥羽耕史(徳島大学)、友田義行(立命館大学)

主催:立命館大学国際言語文化研究所
協力:立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトA3

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