2011年11月3日(木)より11月6日(日)まで、5つの映画プログラム上映とゲスト・トークを中心に、「第一回岡山人民映画会/「歌」よ生まれよ――目に見えないコレクション」が、岡山県立図書館デジタル情報シアターを会場に開催されます。

占領開拓期文化研究会も今回の上映に協力をしております。興味のある方はどうぞお誘いあわせて御参加下さい。

 上映作品には、「ひかりのおと」(監督:山崎樹一郎、2011年)、「TOCHKA」(監督:松村浩行、2008年)、「長居青春酔夢歌」(監督:佐藤零郎、2009年)、「へばの」(監督:木村文洋、2008年)など4本の長編映画のほか、「労働」をテーマとした特集に、3本の短編映画「疏水―流れに沿って―」(監督:能勢克男、1934年)、「ある機関助士」(監督:土本典昭、1963年)、「よろこび」(監督:松村浩行、1999年)がプログラムされています。
 また、「第一回岡山人民映画会」公式ホームページ「批評集」欄では、今回の上映作品に関する作品批評が御覧になれます。どうぞご参照ください。

 最後に、チケットの御購入、上映作品とスケジュールの詳細に関しては、「第一回岡山人民映画会」公式ホームページより主催者までお問い合わせください。

【第一回岡山人民映画会/「歌」よ生まれよ――目に見えないコレクション】

公式ホームページ: http://jinmin2011.movie.coocan.jp/

会期/2011年11月3日(木)~6日(日)
会場/岡山県立図書館デジタル情報シアター
主催=ローザ・ルクセンブルク研究会+「重力」編集会議
共催=陽光プロ、TOCHKA UNION
協力=team JUDAS、NDS、
能勢協+占領開拓期文化研究会(立命館大学)、
活動家集団 思想運動(以上敬称略)

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