■日時: 2014年6月7日(土) 13時00分から18時15分
■会場: 奈良大学 C棟105教室
交通アクセス
http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html
キャンパスマップ
http://www.nara-u.ac.jp/life/campus_guide.html

■内容:     
・開会の辞   
奈良大学 文学部長 真田 信治

自由発表

・空転する「デカデンツ」
 ―昭和一〇-一一年「デカダン論争」の問題圏―
福岡 弘彬(同志社大学大学院生)

・初期日本SFにおける「核」の表象
 ―一九六〇年代半ば~七〇年代初頭の
                 ショート・ショート作品を中心に―
森下 達(京都大学非常勤)


連続企画(第三回) 「文学研究における〈作家/作者〉とは何か」
司会:小川 直美/信時 哲郎

・TVアニメにおける監督の位置
 ―『まどか☆マギカ』における演出スタイルから―
禧美 智章(立命館大学非常勤)

・「記号としての作者」は死につつあるか?
 ―「実話怪談」系文庫の変遷とホラー作家―
奈良崎 英穂(プール学院大学非常勤)
        
・「分身」としての主人公
 ―さくらももこ作品における〈笑い〉の変容―
山田 夏樹(駒澤大学ほか非常勤)


・閉会の辞   
日本近代文学会関西支部長 関西学院大学  大橋 毅彦

・総会

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