日時: 2022年9月18日(日)13:00 – 17:00
 場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス1408教室
   (※エレベーターで14階までお上がりください)
    アクセスマップ https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access

〈タイムテーブル〉 
13:00 – 13:15 挨拶・説明 
13:15 – 14:15 芥川弘樹 「安部公房「手」論―平和概念と道具の運動―」  
       対象テキスト:安部公房「手」
14:15 – 15:15 和田崇"Anti-Bourgeois Media in the Japanese Proletarian Literary Movement"  
       対象テキスト:なし
15:15 – 15:30 休憩 
15:30 – 16:30 水川敬章「山下達郎の表現における批評性の所在―歴史・身体・本質をめぐって―」 
       対象テキスト:なし(公式サイト)
16:30 – 16:45  『フェンスレス』 第6号 完成報告 ・ 第7号 特集企画案内 
16:45 – 17:00 諸連絡・閉会 

※懇親会は予定しておりません。  
※当日の進行状況により、終了時間等は変動する可能性があります。
日時:2022年3月21日(月)12:30 - 17:30
 場所:オンライン(zoomによる開催)
 ※オンラインでの参加を希望される方は、senryokaitakukibunka@gmail.comまでご連絡ください。別途、参加のためのアドレスをお伝えします。

12:30 – 12:45 挨拶・説明

 12:45 – 13:45 友田義行 「帝国日本の崩壊と安部公房 ――開拓民と労働者そして感染病の移動」
  対象テキスト:特になし
  ※安部公房『けものたちは故郷をめざす』(新潮文庫)などに触れる予定

 13:45 - 14:45 栗山雄佑 「彷徨う言語の「責任」 ――星野智幸の作品をめぐって」
  対象テキスト:星野智幸「在日ヲロシヤ人の悲劇」
  (初出:「群像」2005年1月、同題単行本:2005年6月に講談社より刊行)

 14:45 – 15:00 休憩

 15:00 - 17:00 泉谷瞬 氏 『結婚の結節点 ―現代女性文学と中途的ジェンダー分析―』 書評会
  報告:福岡弘彬・宮田絵里
  ※両名の報告、著者による応答ののち、10分程度の休憩をはさんで全体討議の予定
 日時2021310日(水)13:00 - 17:30
 場所:オンライン(zoomによる開催)
 ※オンラインでの参加を希望される方は、senryokaitakukibunka@gmail.comまでご連絡ください。別途、参加のためのアドレスをお伝えします。

【発表題目】
  神山奈央「「美しさ」と「暴力」、そして「意思としての痙攣」
                 川端康成「片腕」をめぐって」
対象作品:川端康成「片腕」(『新潮』19638 - 19641 → 『片腕』新潮社、1965→ 『眠れる美女』新潮社、1967 

  藤原崇雅「武田泰淳「審判」論」
対象作品:武田泰淳「審判」(『批評』19474 → 『武田泰淳全集』第2巻、筑摩書房、1971 → 『上海の螢・審判』小学館、2016 

  和田崇「一閃した小林園夫のプロレタリア詩:「てめえ」と「あいつ」と「俺達」」
   対象作品:小林園夫の全詩

 *オンライン開催のため懇親会は実施しません。ご了承ください。
 
【第33回占領開拓期文化研究会】

日  時:2019年12月26日(木)

研究会 13:30〜 忘年会 18:00〜

場  所:同志社大学室町キャンパス 寒梅館6階大会議室

会場アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 国際会館行「今出川」駅上がって北へ2〜3分

忘年会会場:イタリアンレストラン uenoyama


【発表次第】

1、 後藤大介(同志社)
二人のトニー ──村上春樹「トニー滝谷」論──(仮題)
・対象作品:村上春樹「トニー滝谷」
※『村上春樹全作品1979〜1989⑧』(講談社、1991年7月)、『レキシントンの幽霊』(文藝春秋、1990年10月)

2、 加藤大生(同志社)
・タイトル:享楽としての「敗北」――花田清輝「大秘事」論――
・対象作品:花田清輝「大秘事」(『世界』1966/10)
※『花田清輝全集 第十三巻』(1978、講談社)、花田清輝『鳥獣戯話・小説平家』(1988、講談社文芸文庫)

3、 八原瑠里(立命館)
・タイトル:横光利一「青い大尉」試論(仮題)
・対象作品:横光利一「青い大尉」(1927/1) 、「青い石を拾つてから」(1925/3)
※『定本横光利一全集 第二巻』(1981/8)
※ 「青い石を拾つてから」への言及は参考程度とのことです。
〈第32回占領開拓期文化研究会〉

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日  時:2019年9月15日(日)
場  所:大谷大学 慶聞館4階K404教室
会場アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 国際会館行「北大路」駅上がってすぐ
JR京都駅から乗車時間約13分

プログラム
幹事あいさつ 14:00〜14:10
研究発表1 14:10~15:10
 中井祐希(立命館大学)「戸坂潤の全集未収録作品について」
研究発表2 15:20~16:20
 坂堅太(三重大学)「〈垂直〉を解体する―安部公房『榎本武揚』のアクチュアリティについて―」
研究発表3 16:30~17:30
 栗山雄佑(立命館大学)「目取真俊『眼の奥の森』論――残響する声・傷付けられる身体」

臨時総会  17:30〜18:00

懇親会 18:30〜20:30頃
※市場小路 北大路ビブレ店(予定)
※1人あたり4,000円程度
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