〈第30回占領開拓期文化研究会〉
・日程 12月29日(土)

・時間 13:30〜19:00

・場所 同志社大学「室町」キャンパス(寒梅館6階会議室)
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/muromachi.html#campusmap
https://www.doshisha.ac.jp/kambaikan/facility/list.html

・懇親会 中国菜 燕燕 税込 ¥4000(19:30~21:30)
http://en-en-kyoto.com

・発表内容
① 王洋「阿部知二の<上海もの>における新女性―田村俊子・関露・雑誌『女声』との関連性を手がかりに―」
作品:阿部知二「緑衣」「陸軍宿舎」(阿部知二全集)

② 森祐香里「池田みち子「腐肉」論」
作品:池田みち子「腐肉」(「三田文学」1948/3)

③ 倉地悠「吉行淳之介「決闘」に見る病いの実体化のプロセス」
作品:吉行淳之介「決闘」「治療」(吉行淳之介全集第1巻)

④ 林麗婷「小田嶽夫『望郷』試論」
作品:小田嶽夫『望郷』(1964,学習研究社)
nakano  

中野重治 没後三十九年・研究と講演の会

日時:2018年12月8日(土)
場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス 2号館3階2308教室
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
主催:中野重治の会

〈プログラム〉
内藤由直  「まこと」と「まことしやかなもの」──中野重治・林房雄の転向と文学──
木脇みのり ココが気になる 中野重治作品
山崎一穎  『鴎外 その側面』を読む

※入場無料 事前申込不要・会員以外の方も入場できます。
2018年度立命館大学国際言語文化研究所 
連続講座「ハワイ日本人移民-150周年から考える-」

主催 立命館大学国際言語文化研究所
日時 2018年10月5日・12日・19日・26日(毎週金曜・全4回) 17:00-19:00 
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

衣笠キャンパスアクセス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
キャンパスマップ(http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/ 
※キャンパスマップ1番の建物です。)

【第1回 10月5日(金)】
■報告
小川 真和子(立命館大学)「「元年者」とハワイ─ハワイにおける日本人移民の始まりとその後─」
守屋 友江(阪南大学)「「太平洋の交差点」の日本仏教─グローバル化とローカル化の交錯─」
■司会 小川 真和子(立命館大学)

【第2回 10月12日(金)】
■報告 
北川 扶生子(天理大学)「太平洋戦争期のハワイにおける日本人移民女性の文学-歌人・安井松乃と『馬哇新聞』-」
篠田 左多江(東京家政大学・名誉教授)「ハワイ黎明期の日系日本語文学」
■コメント 田口 律男(龍谷大学)
■司会 内藤 由直(立命館大学)

【第3回 10月19日(金)】
■報告 
中原 ゆかり(愛媛大学)「音盤は時代をつなぐ─二世楽団の時代からカラオケの時代へ─」
安井 眞奈美(国際日本文化研究センター)「ハワイと故郷の島を結ぶ─山口県周防大島町沖家室島の雑誌「かむろ」より─」
■司会 ウェルズ 恵子(立命館大学)

【第4回 10月26日(金)】
■報告 
坂口 満宏(京都女子大学)「京都女子専門学校で学んだハワイの日系人」
■コメント 神田 稔(株式会社神田育種農場 代表取締役)
■司会 河原 典史(立命館大学)

立命館大学国際言語文化研究所HP
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/lcs_index.htm
連続講座チラシURL
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kikaku/2018/201810_hawaii.pdf


問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
TEL: 075-465-8164
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp